梅の花

昨日(3月30日)に、梅の花を確認です。
「桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿」とは謂いますが、樹齢150年は経っていると聞かされているだけに、軽はずみな行動は慎みたいところです。

第84回選抜高校野球大会が開催中です

昨日(3月24日)に、滋賀県代表の近江高校が第三試合に登場。相手は関東大会ベスト4の群馬県代表高崎高校。春夏通じて全国制覇を成し遂げたことがない滋賀県。県民また元高校球児としては母校でなくても応援に熱が入ります。疼く野球の虫を抑えきれずに‘いざ甲子園’。

でも残念、春の嵐に遭遇してしまいました。試合は明日へ順延。好ゲームを期待して帰路に着くことにします。

 

標本木

昨日(3月21日)に、全国のトップを切って高知市の桜が開花しました。
今年は厳しい寒さが長引き春の訪れが遅いため、桜の開花も遅くなると予想され、全国的に平年より遅いか平年並みの見込みです。そもそも桜の開花宣言は、各気象台や測候所の定めた標本木の花が5~6輪開いた状態のときに行われるらしいのですが・・・。
お灸の故郷伊吹もぐさ亀屋佐京商店にも、毎年、桜の花を満開に咲かせてくれる孝行桜が一本あります。だとするとこの木が亀屋の標本木になるのでしょうか?

お水とり

「お水とりの頃に降る雪は積もらない。」この辺りの人が口をそろえて言ううセリフです。 この季節、暖かな陽が射しているかと思うと、一転、真冬と見まごうばかりの荒れた天気に見舞われたり。こんなセリフが口をつくのも、そこまで来ている春が待ち遠しいからなのでしょうか。
私がまだ小学生の頃から、番頭さんが私に言っていた言葉がりあます。「ボン、自然の恵みを頂く商売やから、自然の息吹きを感じんとアカン!!」当然のように私はスルーしていましたが。<笑>
でも、流石に最近は感じています。まずは自然に感謝です。
午後からは雪も溶け天気が回復。蕗の薹の姿を確認です。周りにはヨモギが芽吹いています。