よもぎ刈り

昨日(5月21日)は日本全国、金環日食に沸きました。私も御多分に洩れずお日様の観察に勤しみましたが、本日は一転雨模様。「よもぎ刈り」の一日を過ごす予定が、急遽「はばかり」作業に変更です。
刈り取ったよもぎ一本一本を手で扱き、よもぎの葉のみを集めます。オンリー葉っぱという状態にする事から「葉ばかり」作業と命名された模様です。また、農家さんからよもぎ葉を集める際にも「葉ばかりで頼みます。」などと言ったりします。もぐさの製造作業に関わる人達には基本となるワードです。作業自体は非常に簡単なモノなのですが、長時間に渡るためご年配の女性の方が得意とされる作業といえそうです。Ahhh コーヒー飲んだらまた「葉ばかり」頑張ってきます!!

 

天日乾燥

先日(5月22日)に「葉ばかり」したよもぎの葉は、「乾燥」工程へと移行しています。『真夏のお天道様の下で約7日間の天日干し』が基準と言われています。それを思うと現在の日照りでは少しパワー不足は否めませんが、それでも時間を費やせば順調に乾燥してくれるモノです。だけど悲しいかな。乾燥初日はブルーシートを持ち上げるのにも一苦労だった重量が今では易々と運ぶ事が出来てしまいます。目減りしている事は製造段階として「いいね!」の方向なのですが・・・
大変です。午前中あんなに晴れていたのに、夕立です。(ダッシュandダッシュ)素早く取り入れなければ、お昼御飯も儘なりません。

 

 

忘れ物ですよ!!

本日(5月16日)午後2時頃、来店されたお客様「ひこにゃんファイル」を忘れてお帰りですよ。中身の冊子は「びわ湖・近江路観光圏」。
ついでに、びわ湖・近江路観光圏」冊子は滋賀県内4市6町のお土産屋さんや観光スポットでGet出来るらしいです。弊社店頭にも数冊置いています。「三方よしのルーツを探るツアー」お勧めです。

木の芽

5月の初日には確認できた伊吹山頂上付近の残雪もGW期間中に消滅。そのGWも「あっ」という間に終わってしまいました。それにしても過ごしやすい季節です。「目に青葉、山ほととぎす、初鰹」実感しますね!!
この爽やかな季節にピッタリな”木の芽”をお届けします。