モグサは「篩う」のか?

Pocket

ご無沙汰しています。サボっていた訳ではないのですが….。
この一ヶ月間は修行僧の如く過ごしておりました。既にモグサ蔵の件でご案内致しましたが弊社の場合、精製度の高い‘モグサ’は製造してから数年間はモグサ蔵で保存します。でもその間には‘モグサ’の成熟度を確認する為に‘モグサ’の出来栄えと掃除を兼ねた作業を行う必要があります。(※1)江戸時代後期から続く伝統作業と言えば重厚な感じにはなるのでしょうが、‘モグサ’を少量篩に取って不純物が混じっていないか‘モグサ’に「シノ」はないか、「サイ」はどうかなど細部にわたるチェックを行いつつひたすらシェイク&シェイク。腕も脚も腰もパンパンです。
『最後は人の目で』先人の知恵にも少しだけ反駁です。(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください