第18回やいと祭り

本日(7月28日)は、第18回中山道柏原宿やいと祭りが開催中です。昨今巷を賑わせている【お灸女子】の言葉より【やいとオヤジ】の言葉がシックリと来る手作り感満載のお祭りです。
日本国中、数多くの夏祭りが模様されていますが「やいと」が祭りの冠を飾っているお祭りは、ここ柏原宿の「やいと祭り」だけだろうと思います。町興し、村興しの一環で始まったこのお祭りにも、多くの鍼灸師の方々が参加されています。また市民の方も「やいと祭り」によって健康に対する認識を新たにされておられる模様です。
手軽に受けられる台座付きお灸体験の他に、本格的な鍼灸治療も行われています。今年のお祭りの写真は竹筒を片手にお灸を行う「深谷灸法」による施灸シーンをパシャリしてみました。プロの方でも使いこなす方は少なく、貴重な一枚になったのではないでしょうか!!
※施灸は福島哲也先生にお願いしました。

もぐさの製造に関する講演-東京衛生学園専門学校様_2013年

我が町「柏原宿」は滋賀県と岐阜県の県境にあります。[天下分け目の関ヶ原]で有名な古戦場までは、大凡10km余りでしょうか?ご近所さんだと思うのですが…。世代間なのでしょうか、地域間なのでしょうか認識に差がある模様です (^_^;)。
先日(7月23日)に、東京衛生学園専門学校様で講演時間を頂きました。90分の講演×2コマ分。のべ120名様以上の方にお話を聴いて頂けました。しかも、大学の授業以来体感する階段状の講堂です。学校様もメーカーが直接学生の方々に話をする機会は多くはなく、そんな中で弊社の「もぐさ作り」の話を選んで頂いた事は光栄です。また、講演終了後には、学生さんばかりか講師の先生からも質問があり、懸命に耳を傾けて頂けたのだと、チョット誇らしい気分でした ♪♪♪。
夏の講演活動はこれで終了です。無事に終了させて頂けました事をご報告すると共に感謝申し上げます。

もぐさの製造に関する講演-福岡県立福岡高等視覚特別支援学校様_2013年

写真は「白杖(はくじょう)シグナル運動」のポスターを撮影したモノです。 手にされた白杖が垂直に頭上約50センチ上がっていたら、それは周囲の人に助けを求めるサインである事を福岡県盲人協会が再提起しています。
本日(H25.07.11)は、福岡県立福岡高等視覚特別支援学校様にて「もぐさの製造」に関する講演を行って参りました。視覚に障害がある方々を相手に行う公演にも拘らず、準備不足を露呈してしまう結果に反省です。手触りや匂いを感じて頂きやすい原料サンプルを次の機会までに用意する必要性を感じました。
今日の反省を糧に、また、一歩前へ動き出したいと思います。

もぐさの製造に関する講演-大分医学技術専門学校様_2013年

宮崎市から電車で移動すること3時間。冷房は程々が基本だと思います (>_<)。今日(H25.07.09)は、大分医学技術専門学校様にて講演です。
もぐさの製造に関しての説明を60分。その後、実際にもぐさ作りを30分行いました。お米作りは八十八の苦労が有ると言われます。多分、もぐさ作りも同程度の労力は費やしているのではないでしょうか。
身近に有る道具を使用しての製造レクチャー。
Made in 俺 の精神を確実に受け取って頂ける素晴らしい講演が出来ました。

もぐさの製造に関する講演-九州保健福祉大学総合医療専門学校様_2013年

宮崎県民イチ押しの調味料「マキシマム」を探し求めお土産屋さんを彷徨うコト数十分。大変です、講演時間が…。尋常でない程の汗をかき、九州保健福祉大学総合医療専門学校様へ駆け込みました。
本日(7月8日)は、90分講演×2クラス分のお時間を頂きました。参加型講演をテーマに made in 俺 のお手製もぐさ製造を伝授です。道具に愛着を感じて頂ければ幸甚です。