もぐさの製造に関する講演_東京衛生学園専門学校様<2016年>

今朝ほど(H28.2/26)米原市の気温は1℃。雪がハラハラと舞い散る中での東京行きでした。亀屋から東京衛生学園専門学校様までは180分。足の三里に灸を据えての旅も乙なものではありますが…。(笑)
今年もお声掛け頂きました。聴講される一年生の顔ぶれは入れ替わっているのですが、毎年活気に溢れた雰囲気は東京衛生学園様の校風だと思います。本日の授業を前に生徒の皆様には近所の多摩川沿いの土手で自摘したヨモギ持参で臨んでいただいてます。60分程の解説+30分程の「もぐさ作り」。苦労して集めた原料をロスすることなく『自分の手に馴染む「もぐさ」に変える作業』を中心に悪戦苦闘して頂きました。道具選びは治療家への第一歩!! 時間が掛かっても良いじゃないですか。道具選びに悩んだ時は今日の作業を思い起こして下さい。基本の中にヒントがあるはずです。
今回の写真は作業終了後、後片付けにも精を出す学生さんの姿を撮影しました。整理整頓・後片付けは大切です

 

もぐさの製造に関する講演_大阪行岡医療専門学校長柄校様<2016年>

昨年夏の思い出なのですが…。京都は出町柳にある善道院さんで行われていた合宿。50名程の若人が先生方の指導の下、一心不乱にお灸を据える姿を目撃。暑さと疲れからなのか苦悩の表情を浮かべる学生さんもあちらこちらに。到達点は1000壮!!「練習やってます」のレベルなどではなく最早「行」。お疲れ様でしたお灸同好会の皆さま。そしてお久しぶりです。
そんなご縁が御座いまして、本日(H28.2/19)は大阪行岡医療専門学校長柄校様へお伺いしての講演活動を行ってまいりました。大阪での講演は久しぶりです。少し緊張しての出足でしたが、話始めて直ぐに気が付きました。反応の速さそして良さ。今の内容は受けているな。この話は理解してもらえていないな。などと学生さんの表情からビンビンと伝わってきます。何となく乗せられて脈絡のない内容を少し話しすぎたことそして講演時間が長くなり「もぐさ作り」の時間が足りなかったことを猛省中です。
でも、『コシ』に関しては話を聞いた前と後、ワークショップを行った前と後では大きくそしてより深く理解を頂けたのではないでしょうか。
またご縁が御座いましたらお声かけ下さい。次回は1000壮にも負けない伝承作業を行います。
<今回の写真はご担当の先生からお借りしました>

ふたたび

春のような陽気から一転の雪景色。国立感染症研究所(感染研)は15日、インフルエンザの流行が全国的に警報レベルに達したと発表しています。皆様、体調管理にはお気を付けください!!
関西地方ではお馴染の「ちちんぷいぷい」。2年ほど前には弊社も取材に協力したのですが、今回番組スタッフの方から再放送の通知を頂きました。当時「見たデ」と多くの方からお声を頂きましたが「ついでに買うたデ」とはついぞ無く(笑)。まー桜がメインの番組構成ですから…。待ち遠しい春を一足お先に如何でしょうか。

番組名:ちちんぷいぷい
放送日:2016年3月10日(木) 9:55~10:50