もぐさの製造に関する講演_朝日医療専門学校広島校様<2017年>

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瀬戸内を巡る春の講演活動中に教えて頂いた一冊の本、“小学生に授業(朝日文庫)” 帯紙には <「勉強って、こんなに面白い!」世界的権威の教授陣が、小学校の教壇に立った!笑いあり、突っ込みあり。白熱の45分間を完全ライブ収録> とこんな感じです。
講演2日目(H29.5/18)は朝日医療専門学校広島校様にて【プロが作るもぐさ作りの秘伝】をレクチャーです。凡そ60分で話をし残りの30分で話を基にした堅実なもぐさ作り。何時の講演も持ち時間との戦いです。講演活動をし改めて思う事は、人前で話をする“難しさ”や“楽しさ”。概ね夜間部生様の講演は(私の中の)満足度が高く、昼間部生様のそれは反省点が多くなるという繰り返しです。この原因は単にジェネレーションギャップなのでしょうか?ここ数年間感じていた疑問が直ぐに解決するとは思いませんが、退屈だなと感じた要因を今回は思い切ってヒヤリングしてみました。案の定、答えらしい答えはありませんでしたが、それでも今後の講演活動を続ける課題を頂きました。“小学生に授業(朝日文庫)” も 大いに活用してみたいです。

今回の写真は広島市の京橋川にかかる御幸橋になります。太陽が西に傾き川面を照らしていました。高校生と思しき男子数人が自転車を乱暴に漕ぎ大きな声で話をしながら御幸橋を渡って行きます。学校が終わり家路につくところなのでしょうか?何処の街にでも出会う平凡な夕方の風景。何時までも尽きる事無くこのありふれた日常が続くよう解説版に手を合わせ再び学校へ。
さ~もうひと仕事!!

朝日医療専門学校広島校FB

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