もぐさの製造に関する講演-倉敷芸術科学大学健康学科様_2017年

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岡山県倉敷市出身の高橋大輔氏(元フィギュアスケート選手)が幼少の頃に練習をしていたのがウェルサンピア倉敷(現ヘルスピア倉敷)のスケートリンク。現在は田中刑事選手の練習場にもなっているのでしょうか?所狭しと大きなパネルが飾られていました。このリンクのお隣にある建物の3F実技室が今回の私のミッション遂行の場所になります。
講演3日目(H29.5/19)は倉敷芸術科学大学健康学科<鍼灸専攻>1年生の皆様に講演を行ってまいりました。倉敷芸術科学大学健康学科様への講演は今回が初講演になります。学生さんの人数も十数人と皆様入学して2か月足らずという環境ですが仲が良い雰囲気です。ただ私の講演は全参加型だけに10分に一度は発言する順番が回ってきてしまうという学生さんにとっては少しアンラッキーな状況だったかもしれませんね(笑)。それでも何より学生さんの距離がすごく近いためにそれぞれの方の反応が私へダイレクトに届きとても楽しい講演となりました。実技(もぐさ作り)の時間はすり鉢やすりこ木といった道具が受講頂いた人数様に近い数だけ揃っており、また原料も豊富に準備をして頂いたことで【如何にロスを少なく製造出来るか】という課題に皆さんが知恵を出し合い創造する姿は頼もしくもあり微笑ましくもあり、それぞれの学校にそれぞれの特色があるのだなと思いました。今回このような素晴らしい講演が出来たのも地元にある尚雲堂鍼灸院<岡山県総社市井尻野1020-24>石堂智行先生に“ご縁”を頂いたことが契機となります。改めて石堂先生には感謝申し上げます。

倉敷芸術科学大学鍼灸ケアセンターFB
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