もぐさの製造に関する講演-四国医療専門学校様_2018年01月

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平成30年01月31日(水)、四国医療専門学校様にて講演活動を行ってまいりました。宇多津駅を降りると一面のアスファルト。雪が何処にもない景色久しぶりです。
講演前にはどちらの学校様でも生徒の皆様へご紹介いただけるのですが四国医療専門学校様では木曽海道六拾九次之内 柏原の陶板を見ながら「本日は此方からお越しになりました」と紹介いただけます。普段はあまり意識することも有りませんが改めてこのように紹介いただけると少しだけ意味もなく誇らしい気分になります。で、今回の投稿はこの「柏原宿」の絵から。写真に点線で3か所丸印を付けてみました。向かって右から福助、山の模型(所在地を考えれば十中八九伊吹山)、金太郎像。福助は弊社の店頭に今も鎮座しています。真ん中の伊吹山は如何なる経緯を辿ったのかは不明ですが某大学の資料室にあります。それならば金太郎は?実は金太郎の所在が分からないのです。今までにも多くの学者の方や広重ファンの方もそのゆくへを追っているようなのですが分かっていません。この日講演前に担当頂いています大麻陽子先生には私イチオシの推理を聞いて頂きました。正しいか正しくないかよりも下らない論拠を基にした考えに大いに耳を傾けて頂けたことが嬉しかったです。お時間がある時に【晒艾と金太郎】の推論を生徒の皆様に披露して頂ければと図々しく思っております(笑)。『太平の 眠りを覚ます 上喜撰 たったしはいで 夜も眠れず』
シャレで成り立っている江戸文化。これが私説の基です。四国医療専門学校FB
https://www.facebook.com/459.ac.jp

ー 場所: 四国医療専門学校

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