もぐさの製造に関する講演-関西医療学園専門学校様_2018年

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大阪府北部およびその周辺地域で発生した地震により被害に遭われた皆さまへ
このたびの地震により、被害を受けられた皆さまに対しまして、心よりお見舞い申し上げますと共に、皆さまの安全と、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

本日(H30年06月19日)は関西医療学園専門学校様に訪問しての出張講演です。2013年にお時間を頂いて以来の講演になります。講演予定は、H30年6月18日(19:30~)と6月19日(13:00~)の2コマ分の予定でしたが、6月18日の講演に関しては臨時休校になったため、本日1コマの講演を行いました。授業を開始する前にご担当の鳥邉先生から生徒の方々の安否確認が行われ、改めて突然に起こる震災の恐ろしさを実感しました。鳥邉先生は5年前にも私共の講演をお聞き頂いています。私としても5年分の成長した姿を披露する頑張る日となりました。前回は上手く説明が出来なかった「石臼」の機能を手臼の活用で解説を試みました。皆さまはご存知ですか、臼類の機能を大別すると「搗く」と「挽く」に分けることが出来ることを。そして我々の右手と左手を使いこれらの機能を説明できることを。道具の性能が単純だけに説明するときは出来る限りシンプルに説明すると伝わり易いと最近気が付きました。大変に烏滸がましいのですがこの説明方法が私の5年間の知恵になります。
今回から90分という限られた講演時間を有効活用するために、出張講演前に事前学習のお願いをしています。また、道具を大切に使う意識を高めて頂く為に復習もお願いしました。本日キーパーソンとして活躍してくれた杉光さん、以下のリンクの学習をクラスメートの皆に実践するようにお願いしておきます。最後になりましたが今回このような機会に恵まれましたのも前任の戸村先生と現担当鳥邉先生のお力添えが有ればこそでした。感謝申し上げます。

予習項目:散もぐさと切りもぐさ

復習項目:篩ともぐさ

 

 

 

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