もぐさの製造に関する講演_朝日医療専門学校広島校様<2018年>

本日(H30.04/20)は、朝日医療専門学校広島校様にて出張講演です。
昨日の反省を踏まえ来客室で練習です。
ご担当の先生曰く昼間部の生徒さんは高校卒業後に入学される方が多く、90分という授業時間に慣れることが今の時期の課題とか。本日の講演では30分毎を目安に生徒さん自身でも作業をする機会を作ってみました。夜間部の生徒さんとの間に少し伝達度に差がついてしまうかもしれませんが事前に了承を頂き、伝え残した事柄は後日、タイミングを見計らい授業に盛り込んで頂く方向です。
本日の一枚は台本と教材。石臼の作業は伝え方に毎回苦慮する項目です。私自信の知識不足を痛感します。初心に返り、勉強、勉強。

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もぐさの製造に関する講演_朝日医療大学校様<2018年>

シーズンイン!!

もぐさの製造に関する講演_朝日医療大学校様<2018年>本日(H.30年4月19日)は、朝日医療大学校様にお邪魔しての出張講演です。大学校を開校されて今年が3年目。現在の3年生が新校舎第1期の卒業生になります。専門学校時代からお付き合い頂き私も顔見知りの先生方が多くなって参りました。毎年、お声掛け頂き光栄です。しかし、喜んでばかりはいられません。昼間部の大切な授業をグダグダな感じで終らせてしまいました。入学間もない学生さんが対象ということで必要以上に推し量り、必要以上に緊張をしました。道具屋の魂を伝える者として大変に反省しています。何十回と繰り返した内容を何時ものように話をすれば…。「後悔先に立たず」とか「覆水盆に返らず」とか言葉は沢山有りますが、一期一会の心を軽んじた事を肝に命じます。
今回の写真は、反省し気持ちも新たに臨んだ夜間部の授業終了後、担当のR先生とパチリ。R先生との出会いは先生が院生の2年生、しかも某大学の灸道部在籍中。偶然、講演先の学校様で再会し早くも数年。今後ともご指導ご鞭撻の程を宜しくお願い申し上げます。

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もぐさの製造に関する講演_東京衛生学園専門学校様<2018年>

第26回はり師きゅう師国家試験が平成30年2月25日(日)に実施されました。業界の末席を汚す弊社としても受験に臨まれた全ての方の合格をお祈り申し上げます。

先日(H30.02月23日)に東京衛生学園専門学校様にて講演活動を行ってまいりました。講演時間は180分×午前中&午後の2講演とたっぷり頂いています。お伝えしたい事の全てをお伝えできるこの喜び、毎年お世話になってます。<(_ _)>
講演の内容が劇的に変化することは御座いません。それは「艾作り」の現場でそれほどに劇的な変化が生じない事と比例しています。それでも今年よりは来年、来年よりは再来年と地道ながら進歩している状況をどうにかお伝えしたいと頑張っています。ただ今回の講演では大きな変化が起きました。今まで行わなかった事が不思議だなと思える程にある意味至極当然の行動なのですが。『生徒の皆様が講演中に作る艾』に火を点けてみる。『私が持参した今年1月に製造した出来立てホヤホヤの艾』にも火を点ける、そして違いを感じる。当然、工場で製造した艾とお手製の艾では精製度合いも原料のこなし方も異なります。生徒の方からは透熱だとか知熱だとかの言葉も交わされます。”違い”を”違い”として認識する作業には大変に意味があるものと思います。来年は東京衛生学園専門学校様にて保管いただいている【彩】のいい艾にも点火いただき、時間軸も加えればなお一層興味深い講演になる気がしています。
今回の写真は、練習用のお灸シートに火を点けるシーンを撮影してみました。お写真では香りが伝わらないことが残念です。

東京衛生学園専門学校FB
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Newを求めて

最近、講演のご依頼を度々頂きます。弊社のFBページを見てご連絡を頂いたり、お知り合いの方から噂を聞きつけお問い合わせが有ったり、また全くの異業種の方からお声掛けを頂いたりと本当に有難いです。ただ、弊社が行っています講演活動は基本的に鍼灸学校で学んでおられる生徒様(学生様)を対象に講演内容が構成されているため、全ての方のリクエストにはお応えする事が出来ずご質問を頂いた方々には怪訝な思いを与える結果となってしまい大変に申し訳なく思っています。この様な状況が続いて数年。気は急くものの何から手を付ければよいのかも分からず、小学生の頃から「宿題は友達と遊んだ後の残りの時間で」の癖が抜けておらずで…。(反省)
先日、名古屋医健スポーツ専門学校の先生方と意見交換を行う機会に恵まれました。同校の生徒様には工場見学で弊社にお越し頂いたり、商材をご購入頂いたりと大変にお世話になっています。この会でも鍼灸科学科長葛西紘士先生から「もぐさの製造工程」の説明以外の講演リクエストを頂戴しました。流石の私もおしりに火が付き、この一か月は残業の日々を過ごしました。それでも昨日(H30.2月21日)に新しい講演の内容を精査して頂くため再び葛西先生にお時間を頂戴し打ち合わせにどうにか漕ぎつけました。講演のテーマは『もぐさの歴史と背景にある文化』。目指すはここでも【三方よし】。ご聴講頂ける方には時代の背景に隠れてしまった事実を知識として認識していただき、弊社としては企業イメージをアップ、ご依頼者の方は両者の満足度に満足感を抱いて頂ける内容を目指します。その為の秘策を今回は特別にご教授頂きました。現段階の内容では到底本番を迎えることは出来ませんが、お教え頂いた秘策を上手く活用すれば、聴講頂く方に合わせてフレキシブルに内容を動かすことが出来る点も大変に素晴らしい秘策です。
今回の台本が日の目を見るのは6月の予定です。【三方よし】の目標に到達できるよう日々精進して参ります。今後とも皆様方のご指導ご鞭撻のほどを宜しくお願い致します
名古屋医健スポーツ専門学校FB <https://www.facebook.com/nagoya.iken >

今回の写真は名古屋医健スポーツ専門学校;鍼灸科学科長葛西紘士先生との打ち合わせの一コマをパシャリ。

もぐさの製造に関する講演_四国医療専門学校様<2018年>

平成30年01月31日(水)、四国医療専門学校様にて講演活動を行ってまいりました。宇多津駅を降りると一面のアスファルト。雪が何処にもない景色久しぶりです。
講演前にはどちらの学校様でも生徒の皆様へご紹介いただけるのですが四国医療専門学校様では木曽海道六拾九次之内 柏原の陶板を見ながら「本日は此方からお越しになりました」と紹介いただけます。普段はあまり意識することも有りませんが改めてこのように紹介いただけると少しだけ意味もなく誇らしい気分になります。で、今回の投稿はこの「柏原宿」の絵から。写真に点線で3か所丸印を付けてみました。向かって右から福助、山の模型(所在地を考えれば十中八九伊吹山)、金太郎像。福助は弊社の店頭に今も鎮座しています。真ん中の伊吹山は如何なる経緯を辿ったのかは不明ですが某大学の資料室にあります。それならば金太郎は?実は金太郎の所在が分からないのです。今までにも多くの学者の方や広重ファンの方もそのゆくへを追っているようなのですが分かっていません。この日講演前に担当頂いています大麻陽子先生には私イチオシの推理を聞いて頂きました。正しいか正しくないかよりも下らない論拠を基にした考えに大いに耳を傾けて頂けたことが嬉しかったです。お時間がある時に【晒艾と金太郎】の推論を生徒の皆様に披露して頂ければと図々しく思っております(笑)。『太平の 眠りを覚ます 上喜撰 たったしはいで 夜も眠れず』
シャレで成り立っている江戸文化。これが私説の基です。

四国医療専門学校FB
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ー 場所: 四国医療専門学校

もぐさの製造に関する講演_大分医学技術専門学校様<2017年>

博多から高速バスに乗り大分へ。九州内の移動は鉄道よりも高速バス派です。

10月18日(水)大分医学技術専門学校様にて講演活動を行ってまいりました。大分医学技術専門学校様には隔年で講演のお声がけを頂戴しています。講演時間は開始が13:00、終了時間は私の都合でお願いします制。何とも豪胆な企画です。私としても講演時間は『もぐさ製造-4大工程-』の大切な言葉と意味を説明し、残り時間は生徒の方達から「も~飽きた」と言うまで繊細で大胆な「もぐさ作り」をテーマに実践作業に取り組んで頂きました。こんな形で講演が出来たのも授業用のヨモギをふんだんにご用意頂いたお陰であり、生徒さんを思い裏方で動いて頂いた先生方の熱意だと思います。有難う御座います。
講演後は職員室で反省会。暫くすると生徒達が職員室へ。大分医学技術専門学校様では下校前、職員室に置いてあるご自分の名前が書いたネームプレートを裏返してから帰るステムらしく先程講演で一緒だった面々も続々とお立ち寄りです。立ち寄った際には先生方と他愛もない会話が交わされ何とも和やかな雰囲気です。私も講演の感想を聞いたり出来上がった「もぐさ」を見せて頂いたりとすっかりフレンドリーな感じです。それでいて職員室を退室するときは必ず「失礼します、さようなら!」と挨拶をする姿に、いいもの見てるなーと思わず呟いてしまいました。当たり前なのですが当たり前なことを積み上げること実行することは案外面倒で出来なかったり、疎かにしたりで。少人数だから出来ているだけと先生方は仰ってますが、これから社会に出て活躍する時、この思い出に感謝する生徒の方が多く居られることでしょう。今回の写真は下校風景にしてみました。<写真使用許可のご協力を感謝いたします。>

もぐさの製造に関する講演_東洋鍼灸専門学校様<2017年>

午前中までは雲ってたのに~💦
必至に東京駅へ向かっています!💨

秋の講演&工場見学シーズン到来です。今シーズンの端は東洋鍼灸専門学校様になりました。弊社担当教諭のI先生が事前に大変面白い講演が有るからとかなりお声掛けして頂いた効果もあり、13:00~、16:00~、各々2クラス様分の講演は大盛況でした。講演後には受講生の皆様にアンケート用紙が配布され、講演の満足度を講評頂きました。結果は後日また詳細をご連絡頂ける模様ですが、好不評に関わらず大変に講演者本人が楽しむ事が出来ました。今後とも宜しくお願い致します!!

写真はチラリと見えたアンケート用紙を先生の了承の下に撮影しました。

追記
受講頂きました東鍼校の皆様へ。
来週(H29.10/10以降)に行われるもぐさ作りの授業を前に一つ講演者から提案です。
講演中に使用しましたよもぎ葉の乾燥状態が非常に良く、フードプロセッサーなどを用いて効率重視を考える事も一つのアイディアだとは思いますが、ここは一つ擂鉢や擂粉木といった原始的なな道具を使用し、如何にロスを減らし良い出来栄えの艾を抽出するかに労力を注いで頂きたい。想像以上に素晴らしい完成品を手にすることが出来るはずです。
期待しています。

もぐさの製造に関する講演_倉敷芸術科学大学健康学科様<2017年>

岡山県倉敷市出身の高橋大輔氏(元フィギュアスケート選手)が幼少の頃に練習をしていたのがウェルサンピア倉敷(現ヘルスピア倉敷)のスケートリンク。現在は田中刑事選手の練習場にもなっているのでしょうか?所狭しと大きなパネルが飾られていました。このリンクのお隣にある建物の3F実技室が今回の私のミッション遂行の場所になります。
講演3日目(H29.5/19)は倉敷芸術科学大学健康学科<鍼灸専攻>1年生の皆様に講演を行ってまいりました。倉敷芸術科学大学健康学科様への講演は今回が初講演になります。学生さんの人数も十数人と皆様入学して2か月足らずという環境ですが仲が良い雰囲気です。ただ私の講演は全参加型だけに10分に一度は発言する順番が回ってきてしまうという学生さんにとっては少しアンラッキーな状況だったかもしれませんね(笑)。それでも何より学生さんの距離がすごく近いためにそれぞれの方の反応が私へダイレクトに届きとても楽しい講演となりました。実技(もぐさ作り)の時間はすり鉢やすりこ木といった道具が受講頂いた人数様に近い数だけ揃っており、また原料も豊富に準備をして頂いたことで【如何にロスを少なく製造出来るか】という課題に皆さんが知恵を出し合い創造する姿は頼もしくもあり微笑ましくもあり、それぞれの学校にそれぞれの特色があるのだなと思いました。今回このような素晴らしい講演が出来たのも地元にある尚雲堂鍼灸院<岡山県総社市井尻野1020-24>石堂智行先生に“ご縁”を頂いたことが契機となります。改めて石堂先生には感謝申し上げます。

倉敷芸術科学大学鍼灸ケアセンターFB
https://www.facebook.com/pg/倉敷芸術科学大学-鍼灸ケアセンター-166991953458212

もぐさの製造に関する講演_朝日医療専門学校広島校様<2017年>

瀬戸内を巡る春の講演活動中に教えて頂いた一冊の本、“小学生に授業(朝日文庫)” 帯紙には <「勉強って、こんなに面白い!」世界的権威の教授陣が、小学校の教壇に立った!笑いあり、突っ込みあり。白熱の45分間を完全ライブ収録> とこんな感じです。
講演2日目(H29.5/18)は朝日医療専門学校広島校様にて【プロが作るもぐさ作りの秘伝】をレクチャーです。凡そ60分で話をし残りの30分で話を基にした堅実なもぐさ作り。何時の講演も持ち時間との戦いです。講演活動をし改めて思う事は、人前で話をする“難しさ”や“楽しさ”。概ね夜間部生様の講演は(私の中の)満足度が高く、昼間部生様のそれは反省点が多くなるという繰り返しです。この原因は単にジェネレーションギャップなのでしょうか?ここ数年間感じていた疑問が直ぐに解決するとは思いませんが、退屈だなと感じた要因を今回は思い切ってヒヤリングしてみました。案の定、答えらしい答えはありませんでしたが、それでも今後の講演活動を続ける課題を頂きました。“小学生に授業(朝日文庫)” も 大いに活用してみたいです。

今回の写真は広島市の京橋川にかかる御幸橋になります。太陽が西に傾き川面を照らしていました。高校生と思しき男子数人が自転車を乱暴に漕ぎ大きな声で話をしながら御幸橋を渡って行きます。学校が終わり家路につくところなのでしょうか?何処の街にでも出会う平凡な夕方の風景。何時までも尽きる事無くこのありふれた日常が続くよう解説版に手を合わせ再び学校へ。
さ~もうひと仕事!!

朝日医療専門学校広島校FB

もぐさの製造に関する講演_朝日医療大学校様<2017年>

新入生の皆様は「オレは鍼灸鍼になる」と胸の内に熱い思いをたぎらせ人生の選択をし一か月半。ベテランの域にある先生方も『初心忘るべからず!!』大切かもしれません
先日(H29.5/17~19)より瀬戸内を巡る春の講演活動を行ってまいりました。この季節の瀬戸内は鰆が有名ですね。何処かで旬に巡り会いたいな~の岡山入りです。初日は朝日医療大学校様。昨年度から朝日医療専門学校岡山校から学校名も新たに学術・技術のカリキュラムは勿論、人間教育にも力を注いでおられます。【原点は人、伝えたい技術とこころ】の懸垂幕が目を引きます。今回授業(昼間部・夜間部)をご一緒頂いたO先生。欠席者の席に腰を掛け、学生の気持ちで講演に臨まれました。私の授業では出来る限り多くの学生さんに発言する機会をお願いしています。質問の内容が難しかったり、意地が悪い内容だったりするとお答え頂く学生さんの声が小さかったり聞き取り辛らかったりします。でも今回学生と同じ目線で教壇を見る姿勢のO先生からナイスなタイミングでのアドバイスが入ります。この合いの手、学生と演者の私の心にも非常に大きな余裕を与えてくれます。私までもが【原点は人、伝えたい技術とこころ】を頂戴した気分です。また講演後には、岡山でのお灸活動のお話を伺うことが出来ました。岡山備前焼きの土を使った陶器を使用し、頭の「百会」にお灸をするという“ 備前百会灸の会” 。この会でご活躍する卒業生様の奮闘ぶりも拝聴しました。朝日医療大学校、現役生もOBも先生方もオール朝日医療で取り組んでおられます。

朝日医療大学校FB
https://www.facebook.com/asahireha/