もぐさ工場見学_名古屋医健スポーツ専門学校様<2017年>

平成29年11月17日(金)。名古屋医健スポーツ専門学校鍼灸科1年生の皆様が工場見学に来られました。

同校様のTwitterで情報をアップして頂きました。ご関心がお有りの方はフォローお願いします。

https://twitter.com/nagoya_ik…/…/931408166507634689/photo/1…

もぐさ工場見学_東京衛生学園専門学校東洋医療総合学科様<2017年>様

東京衛生学園専門学校東洋医療総合学科様には毎年「もぐさの製造」に関しての講演でお邪魔し先生方ともこまめに情報交換をさせて頂いております。ですがどうしても私の拙い話と写真とでは伝えきれない部分が有り、一度実物を工場で確認されませんかとお誘いしていました。
平成29年11月21日(火)にお忙しい時間の合間を縫って弊社工場見学プログラムに5名の先生方が参加されました。工場内での解説は講演で行っている内容とほぼ同じため、授業では叶わなかった「手に取る」、「臭いを嗅ぐ」、「ヨモギの粉を浴びる」などの現場感覚に主眼を置き説明に努めました。本日のプログラムに賛同頂ければ来年度以降は生徒の皆様もご一緒にご参加頂ける模様です。
今回の写真は、“ハーディーと愉快な仲間”と言うことで。来年度も楽しみにお待ちしています。

もぐさ工場見学_イトウメディカル様<2017年>

H29年11月4日(土)、5日(月)の二日間に渡りイトウメディカル秋の大感謝祭が開催されました。本日(11月23日(祝))は秋の感謝祭連動企画として《艾の老舗亀屋佐京工場見学&養老焼肉街道で飛騨牛を食べようツアー》が開催されています。北は北海道、南はそこそこの感じでご参加いただいています。弊社の工場見学は鍼灸学校様対象のプログラムの為に甚だ遺憾では有りますがプロのユーザー様に対しても全く同じ内容になります。また本来は休業日のため一部見学できない製造場所等もあり非常に申し訳ない気分です。
工場見学にご参加いただいている先生方の中には「この道何十年」というベテラン勢も多く見受けられます。治療時にご使用いただいている“亀屋もぐさ”が如何にして製造され、先生方のお手元に届くまでにどのような道のりを歩んでいるのかを中心に説明してみました。日常、何気なく使っている道具を原料である蓬のレベルから改めて知ることで今までとは違った鍼灸の奥深さを感じて頂けたのではないでしょうか。我々は臨床に関する知識は皆無ですが病で苦しい思いをされている方々が健康で心安い日常を送って頂きたいという思いは皆様方と全く同じです。これからも多くのユーザー様に愛されるメーカーを目指して日々精進を重ねていく所存です。本日の写真は見学後の集合写真になります。今回のツアーは鍼灸師の方のみならず連動企画ならではの同業他社様も個人的な興味でご参加いただいた模様です。さてお昼はこのメンバーで焼き肉大会、楽しみです!!

もぐさ工場見学_京都仏眼鍼灸理療専門学校様<2017年>

2017年11月15日(水)、京都仏眼鍼灸理療専門学校様をお迎えし工場見学を行いました。天候にも恵まれ素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。日々、勉学に追われている生徒の方々には良い息抜きになった気がします
医療人を目指す生徒の方々にとって、国家資格取得は大きな目標だと思います。でも我々が京都仏眼鍼灸理療専門学校様に感心することの一つとして積極的に授業に臨床実習を取り入れ、多くの実績を修めておられること。また臨床実習は地域にも広く浸透し、近隣をはじめとする年間延べ3,500人以上の患者さんが昼夜を問わず来校されることなど在学中にある一定のスキルを身につけられることは非常に意味のある事だと思います。今回の工場見学で私達は「もぐさの製造工程」のお話と共に「道具の奥深さ」も伝えたつもりです。多くの人の思いと熱意が込められた『亀屋もぐさ』を末永くご愛顧いただければ幸甚です。
今回の写真は店頭での集合写真。準備不足で「もう一枚」の声もありましたが、撮影チャンスは1回!! 瞬間の切り取りですからこれも良い思い出として下さい。

もぐさ工場見学_名古屋医健スポーツ専門学校様<2017年>

春よ来い ♪ 早く来い ♬
春が遅いのか、どことなく冬が長いのか?まさに三寒四温、届きそうで届かない春の陽気です。
先日(H29.03.14)は名古屋医健スポーツ専門学校様にご来店を頂き工場見学を実施いたしました。開校して数年と比較的に新しい学校ですが、第一期生の方から毎年弊社の工場見学プログラムにご参加頂いています。見学後にはレポートを送っていただき我々も非常に良い刺激を受けています。因に学校の立地場所は名古屋市の中心部栄エリアにありショップやカフェが充実し、毎日ワクワクした学校生活を送れそうです。更に学校へのアクセスも良く付属の治療院へ通院するにも非常に便利です。鍼灸院では女性のための施術、男性のための施術、高齢者・小児のための施術と細かくケアが可能で、院長の杉本佳史先生は男性・女性を問わず下半身の悩みに関しても専門的なアドバイスもできる先生としてご活躍です。
肩こりや腰痛、(個人的にはお腹が痛かったり)などの症状は勿論ですが、なかなか人には相談しづらい悩みなどを抱えておられる方は一度ご近所の鍼灸院を受診されては如何でしょうか!!

もぐさ工場見学_京都仏眼鍼灸理療専門学校様<2016年>

初冬、初霜、小春、etc…。寒さを身近に感じる言葉が11月の季語には並びますね。ストーブの準備を急がなければなりません。
年に幾度もないほどの晴天に恵まれた本日(H28.11/2)、京都仏眼鍼灸理療専門学校様にご来店頂き工場見学を行いました。秋シーズンは学校行事も盛りだくさんで”第38回京都府専修学校各種学校体育大会” 、”第12回日本鍼灸師会全国大会in福岡”、”東洋療法学校協会第38回学術大会”、”平成28年度・手技交換会”と勉学にスポーツにと充実した日々を過ごしておられる模様です。
< https://www.facebook.com/butsugen.shinkyu/ ← 学校様FB >

今年初めての工場見学は、季節的に「もぐさ作り」には少しまだ早く、工程によっては紹介できない部分もありました。恒例の大唐箕からの粉被り大会も例年よりもモリが薄く申し訳ない気分でしたが、人生初めての体験によい思い出としていただけたのではないでしょうか?「メンドクセ~、メンドクセー」と思う事の連続で成り立っている「もぐさ作り」ですが、参加いただいた学生さんからはヨモギの粉の新活用法をアドバイス頂くなど我々にも新たな見聞があった有意義なモノとなりました。
学校からも比較的に近くに弊社は御座います。在学中も卒業されてもお気軽にお越しください。

もぐさ工場見学_イトウメディカル様<2016年>

「お灸は熱い」、「鍼は痛い」。
果たしてそうなのだろうか?

弊社のお取引先のイトウメディカル様から非常に興味深いご提案を頂きました。『刺さない鍼を用いて(てい鍼)施術をする際に、国産もぐさで製造したお灸広重を同時に使うと治療効果が飛躍的に増す』という話。治療に関する技術的な事象は全く分かりませんが、国産のもぐさで治療効果がUPするというなら非常に嬉しいお話ではありませんか!!
そこで本日(H27.03.14)の工場見学は、<イトウメディカル企画>てい鍼治療を行っておられる鍼灸師の方が今後のより深い治療活動を送るための一環として弊社のもぐさ製造技術を学び更にスキルアップを目指す。proの方でも初めて聞くお話なども交え90分近く説明させて頂きました。弊社としてもエンドユーザー様の声を直接に拝聴することができ、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。写真はイトウメディカル様の「陰陽てい鍼」と弊社のお灸広重のコラボを撮ってみました。また奥の深いてい鍼治療方法に関しては
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https://www.facebook.com/itoharimedical/?fref=ts
勉強会が行われている模様です。

もぐさ工場見学_名古屋医健スポーツ専門学校様<2016年>

卒業式シーズン真っ只中。気の置けない仲間たちとの別れは確かに辛いモノです。でもまた前を見て一歩踏み出そうではありませんか。そこには無限に広がる未来が待っていますよ。「出会いは人を成長させ、別れは人を強くする!!」何方の言葉かは存じ上げませんが、この歳になり納得です。
本日(H28.3/11)は名古屋医健スポーツ専門学校様から工場見学にお越しいただきました。今冬は「もぐさ製造」に対する天気都合が順調でそれに伴う製造作業の進捗状況も順調でした。そもそも見学の際には出来る限り全ての工程を実体験して頂くのですが、今回は物理的に難しくご迷惑をお掛けしました事をお詫びいたします。ただ普段では殆どお見せしない唐箕の内部を少し覗いてみたり、長通しから出る不純物を工程別に触れて頂いたりとそれなりに頑張ってみたのですが如何だったでしょうか?
写真は見学後恒例の集合写真なのですが、強風で暖簾が捲れ上がってしまってます。これもまた一興と考えて頂き、来シーズンも宜しくお願い申し上げます。

もぐさ工場見学_京都仏眼鍼灸理療専門学校様<2015年>

ある学校さんでの講演終了後に、生徒の方からもぐさ造りと酒造りは非常に似通っていると感想を頂きました。気になっており先日、灘の酒蔵を見学してまいりました。お陰様で面白い発見をいくつか。“下り酒”意味も味も奥深い!!
本日(H27.11.11)は京都仏眼鍼灸理療専門学校から41名の皆様に工場見学へお越し頂きました。京都仏眼鍼灸理療専門学校様はプロの鍼灸師を育成する事に力を注いでおられる学校です。ここでいうプロとは国家試験に合格をすることは無論ですが、“ホンマモン”に育って欲しいという意味なのです。正確な知識と技術を身につけ患者様の苦しみと共に立ち向かう治療人になるための下地作りをコツコツと時間をかけて育んでおられます。
いずれの日にかお越しいただいた皆様が“ホンマモン”になられた時 “下り酒”にも負けない意気で作り上げる“伊吹もぐさ”をお供させて頂ければ幸甚です。

もぐさ工場見学_名古屋医健スポーツ専門学校様<2015年>

本日(H27.3.13)は名古屋医健スポーツ専門学校鍼灸学科1年生の方々が工場見学のためにご来店です。ただ、ここ最近に降った雪が春の陽気で解け始め工場内の敷地は泥だらけ。ウ~ン困ったの状況です。しかし、もぐさにとって最大の敵が「水」であることを事前に学習され、工場内での履き替え用の靴を抜かりなく持参してのご訪問に学習意欲の高さを感じます
例年よりも製造の進行が遅れている事もあり全ての工程の原料状況を確認頂けた事は我々にとっても非常に誇らしい勉強会となりました。また鍼灸学科の皆様にもご自身に相応しいもぐさ選びのヒントを習得頂けたように思います。
これからも亀屋もぐさを宜しくお願い申し上げます。