ヨモギが全く臼にかかりません。モーターは回転しています。臼の目立てもOKです。ヨモギは臼の中へ中へと吸い込まれていくハズなのですが。しばらく我慢してみます。それでも変化は無くヨモギはむなしく臼の上で砕かれていきます。果たして原因は?
2007年3月アーカイブ
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"飯塚事件"として知られる一人の税理士と国税局の7年間にも渡る理論闘争の顛末を描いた高杉良の同名経済小説を映画化。中小企業のために真摯に働いてきた真面目な税理士が国税局の不当な弾圧に屈することなく、自らの信念に基づき国家権力に真っ向から立ち向かっていく姿を描く。主演は滝田栄、共演に松坂慶子。中小企業の経営者たちを顧客に持つ税理士、飯塚毅。脆弱な経営基盤しか持たない彼らのために、時に国税庁のキャリア官僚とも真正面から渡り合うことも厭わない謹厳実直な男。しかし、そのことで飯塚は国税局から目を付けられてしまう...。
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P・D・ジェイムズの『人類の子供たち』を「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督が映画化した近未来SFサスペンス。子供が誕生しなくなった近未来の地球を舞台に、人類の未来を左右する一人の少女を巡る攻防に巻き込まれた主人公の運命をスリリングに描く。人類に最後の子供が誕生してから18年が経過した西暦2027年。原因がわからないまま子孫を生み出すことの出来なくなった人間には滅亡の道しかないのか。希望を失った世界には暴力と無秩序が際限なく拡がっていた。世界各国が混沌とする中、英国政府は国境を封鎖し不法入国者の徹底した取締りで辛うじて治安を維持している。そんなある日、エネルギー省の官僚セオは、彼の元妻ジュリアン率いる反政府組織"FISH"に拉致される。ジュリアンの目的は、ある移民の少女を"ヒューマン・プロジェクト"という組織に引き渡すために必要な"通行証"を手に入れることだった。最初は拒否したものの、結局はジュリアンに協力するセオだったが...
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「Love Letter」「スワロウテイル」の岩井俊二監督が、フジテレビのドラマ枠『ifもしも』のスペシャル版として製作した、打ち上げ花火を巡って繰り広げられる少年少女の夏の一日を、瑞々しくも郷愁あふれるタッチで綴った作品。小学生最後の夏休み。その日は学校の登校日で、夜には花火大会がある日。プールでは典道と祐介が50mを競おうとしていた。そこに、二学期には転校してしまうなづながやってきた......。
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耽美派大女流作家・重松時子は4年前、謎の薬物死を遂げた。それから毎年、時子を偲び、時子の館に集う5人の女たちがいた。今年も例年にならい、木曜日を挟んで3日間集まることとなった。5人はそれぞれ、まだ時子の死に割り切れないでいた。その日、彼女たちのもとに花束が届いた。花束に添えられていたカードには、"皆様の罪を忘れないために、今日この場所に死者のための花を捧げます"というメッセージが。時子の死を他殺と受け取らせるような内容に、各自が4年前に立ち返って推理し始める...。
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男子校・朝日高等学校。その日、屋上にはいつものように不良グループが集まっていた。新3年生の彼らはそこで、柵の外に立ち手をたたく回数を競う通称"ベランダ・ゲーム"をしていた。柵の外側はつま先がやっと引っかかる程度の幅しかなく、柵に掴まらずには数秒と立っていられない。落ちれば地面にまっさかさま。それは、勝ったものが学校を仕切ると決められた伝統の根性だめし。勝利したのは8回の新記録を出した物静かな男・九條だった。しかし、九條にとっては学校を仕切ることなどどうでもいいことだった......。
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冬のある日、駆け出しの映画監督・木下俊弘と脚本家・坪井小助は、共通の友人である俳優の船木テツヲに誘われ、東京を離れて旅に出ることに。ところが肝心の船木が寝坊で来ない。顔見知り程度の関係でしかない木下と坪井だったが、仕方なくそのまま2人だけでやって来たのは鳥取のとある温泉街。意味もなく日本海を眺めていた2人は目の前を流れていく女性の下着を目にする。不思議に思っていたところ、若い女性が裸同然の格好で走ってきた。この寒い中、海で泳いでいたところ荷物を全部波にさらわれ、着替えもお金もなくなってしまったという...。
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卓球をこよなく愛し、勝つことに絶対的な自信を持ちながら天真爛漫で気分屋のペコと、"卓球は暇つぶし"と公言するクールなスマイル。二人は幼なじみで、小さい頃から近所にある卓球場、タムラに通っていた。高校生になった二人は共に片瀬高校卓球部に属していたものの練習にはまともに参加しない毎日を送っていた。そんな二人が対戦すると必ずペコが優位に立つ。しかし、日本卓球界の星と期待された過去を持つ卓球部顧問・小泉はスマイルの才能に目を付け、執拗に指導しようとする。しかし、クールが信条のスマイルはそんな小泉の熱血指導を拒絶するのだったが......。
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「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が、"讃岐うどん"をめぐって繰り広げられる様々な人生模様を描いたハートフル・ムービー。主演は「交渉人 真下正義」のユースケ・サンタマリア。讃岐うどんの本場、香川県でうどん職人の息子として生まれた松井香助は、ビッグになると言って家を飛び出しニューヨークへと渡った。しかし、夢半ばで挫折し、借金を背負って帰郷することに。そして、親友の紹介で地元のタウン誌で働き始めた香助。そこで彼は、編集部員の宮川恭子と2人でうどんをテーマにしたコラムを開始、日本中にうどんブームを巻き起こすのだったが...。
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半年の間に2人の女子高生が続けて殺される。どちらの被害者も喉に深くハサミが突き立てられていたことから、マスコミはこの特殊なサイコキラーを"ハサミ男"と呼んだ。そして、当のハサミ男は次なるターゲットに狙いを定めるが、いざ実行に移す直前、その標的だった少女はハサミ男の手口を真似た何者かによって殺されてしまう。謎の模倣犯の正体を突き止めるべく調査を開始するハサミ男。一方、管内で発生した殺人鬼の第三の凶行に義憤を覚える若手刑事・磯部は、本庁から来たサイコアナリスト、堀之内の目に留まり、捜査陣に抜擢される。
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「蛇イチゴ」で注目を集めた新鋭・西川美和監督が、オダギリジョーと香川照之という実力派2人を迎えて贈る上質のミステリー・ドラマ。ある出来事をきっかけに対照的な兄弟の間に巻き起こる心理的葛藤が巧みな構成で描かれてゆく。東京で写真家として成功し、自由奔放に生きる弟・猛。母の一周忌に久々に帰郷した彼は、そこで父と共にガソリンスタンドを経営する兄・稔と再会する。翌日、兄弟はガソリンスタンドで働く幼なじみの智恵子と3人で近くの渓谷に足をのばす。ところが、川に架かる細い吊り橋で、智恵子が眼下の渓流へと落下してしまう。その時、そばにいたのは稔ひとりだった...。
