イントロダクション:
初めて愛した女・ヴェスパーを失ったジェームズ・ボンドは、ヴェスパーを操っていたミスター・ホワイトを尋問し、背後にいる組織の存在を知る。早速捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユを通じて、組織の幹部であるグリーンに接近。環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の支配を目論んでいるのだった。ボンドは復讐心を胸に秘めながら、グリーンの計画阻止に動くが......。
007シリーズを観るのは小学生以来だと思います。
MI6という言葉もこの映画で知ったくらいです。
ジェームスボンドの持つ小物や車には少なからず憧れる気持ちがありました。
あと、派手なアクションも魅力でした。私の中のGentlemanの基本形を成していたかもしれません。
今回分かったことは、
基本的に何年経とうが内容的に大きな変化は余り感じられない。
'男はつらいよ'シリーズが変わらなかったように'007'シリーズも大きく様変わりはしないということが確認できました。
最近でもスポンサー企業の獲得は安泰なのだろうか?

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