本屋大賞

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先月、2010年本屋大賞大賞作品が発表されました。
過去にも様々な本がノミネートされています。

2010本屋大賞
『天地明察』 /冲方丁(角川書店)
『神様のカルテ』 /夏川草介(小学館)
『横道世之介』 /吉田修一(毎日新聞社)
『神去なあなあ日常』 /三浦しをん(徳間書店)
『猫を抱いて象と泳ぐ』/小川洋子(文藝春秋)
『ヘヴン』 /川上未映子(講談社)
『船に乗れ!』 /藤谷治(ジャイブ)
『植物図鑑』 /有川浩(角川書店)
『新参者』 /東野圭吾(講談社)
『1Q84』 /村上春樹(新潮社)


2009本屋大賞
『告白』 /湊かなえ(双葉社)
『のぼうの城』 /和田竜(小学館)
『ジョーカー・ゲーム』/柳広司(角川書店)
『テンペスト(上下)』/池上永一(角川書店)
『ボックス!』 /百田尚樹(太田出版)
『新世界より(上下)』/貴志祐介(講談社)
『出星前夜』 /飯嶋和一(小学館)
『悼む人』 /天童荒太(文藝春秋)
『流星の絆』 /東野圭吾(講談社)
『モダンタイムス』 /伊坂幸太郎(講談社)


2008本屋大賞
『ゴールデンスランバー』/伊坂幸太郎(新潮社)
『サクリファイス』 /近藤史恵(新潮社)
『有頂天家族』 /森見登美彦(幻冬舎)
『悪人』 /吉田修一(朝日新聞社)
『映画篇』 /金城一紀(集英社)
『八日目の蝉』 /角田光代(中央公論新社)
『赤朽葉家の伝説』 /桜庭一樹(東京創元社)
『鹿男あをによし』 /万城目学(幻冬舎)
『私の男』 /桜庭一樹(文藝春秋)
『カシオペアの丘で』 /重松清(講談社)


2007本屋大賞
『一瞬の風になれ』 /佐藤多佳子(講談社)
『夜は短し歩けよ乙女』/森見登美彦(角川書店)
『風が強く吹いている』/三浦しをん(新潮社)
『終末のフール』 /伊坂幸太郎(集英社)
『図書館戦争』 /有川浩(メディアワークス)
『鴨川ホルモー』 /万城目学(産業編集センター)
『ミーナの行進』 /小川洋子(中央公論新社)
『陰日向に咲く』 /劇団ひとり(幻冬舎)
『失われた町』 /三崎亜記(集英社)
『名もなき毒』 /宮部みゆき(幻冬舎)


2006本屋大賞
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』/リリー・フランキー(扶桑社)
『サウスバウンド』 /奥田英朗(角川書店)
『死神の精度』 /伊坂幸太郎(文藝春秋)
『容疑者Xの献身』 /東野圭吾(文藝春秋)
『その日のまえに』 /重松清(文藝春秋)
『ナラタージュ』 /島本理生(角川書店)
『告白』 /町田康(中央公論新社)
『ベルカ、吠えないのか?』 /古川日出男(文藝春秋)
『県庁の星』 /桂望実(小学館)
『さくら』 /西加奈子(小学館)
『魔王』 /伊坂幸太郎(講談社)


2005本屋大賞
『夜のピクニック』 /恩田陸(新潮社)
『明日の記憶』 /荻原浩(光文社)
『家守綺譚』 /梨木香歩(新潮社)
『袋小路の男』 /絲山秋子(講談社)
『チルドレン』 /伊坂幸太郎(講談社)
『対岸の彼女』 /角田光代(文藝春秋)
『犯人に告ぐ』 /雫井脩介(双葉社)
『黄金旅風』 /飯嶋和一(小学館)
『私が語りはじめた彼は』 /三浦しをん(新潮社)
『そのときは彼によろしく』/市川拓司(小学館)


2004本屋大賞
『博士の愛した数式』 /小川洋子(新潮社)
『クライマーズ・ハイ』 /横山秀夫(文藝春秋)
『アヒルと鴨のコインロッカー』/伊坂幸太郎(東京創元社)
『永遠の出口』 /森絵都(集英社)
『重力ピエロ』 /伊坂幸太郎(新潮社)
『4TEEN』 /石田衣良(新潮社)
『デッドエンドの思い出』 /よしもとばなな(文藝春秋)
『終戦のローレライ』 /福井晴敏(講談社)
『陰摩羅鬼の瑕』 /京極夏彦(講談社ノベルス)
『ららら科學の子』 /矢作俊彦(文藝春秋)


まだ、ノミネートされた作品の1/3程度しか読んでいません。
GWは時間を有意義に使い読書三昧してみたいです。

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このページは、伊吹もぐさが2010年5月 1日 15:38に書いたブログ記事です。

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