丑三つ時

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現在の時刻は12月31日午前2時頃。草木も眠る丑三つ時などと呼ばれる時間帯です。でも嬉しいゾ〜!!年末恒例「みそか窯」終了しました。昔のように薪で窯入れする事は無くなりましたがそれでも『戸締り用心、火の用心』。今年の業務はこれで全て終了です。外は寒いよ(;g;)、記念撮影をしましたが暗すぎて何も映ってません。orz
風邪が流行っています。皆様もお体に気をつけて素晴らしい新年をお迎えください。本年中は誠にお世話になりました。感謝の念で一杯です♡

 

 

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さわやかウォーク

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先日(H24.11.24)にJR東海主催のウォークラリーがありました。天気は晴れ、気温もウォーキングをされる方には適した涼しさだったのではないでしょうか。主催者の発表では [柏原宿と紅葉の徳源院をたずねて]に参加された方の人数が約3000人と宿場中が賑わった模様です。また、ゴール近辺にある弊社は歩き疲れた方にはちょうどよい休憩場所となっており、‘旅の思い出’にと多くの宿場ウォーカーの方にお灸の体験をして帰って頂きました。初めてお灸(台座灸)を体験される方も、お灸の持つ心地の良い熱感に癒されると好評でした。もぐさは自然界に自生する『よもぎ』が原料です。環境にも体にも優しいお灸をこれからは「生活の一部に組み込んで頂ければ」。店頭でのお灸の啓蒙活動は清々しい一日でした。

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モグサは「篩う」のか?

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ご無沙汰しています。サボっていた訳ではないのですが….。
この一ヶ月間は修行僧の如く過ごしておりました。既にモグサ蔵の件でご案内致しましたが弊社の場合、精製度の高い‘モグサ’は製造してから数年間はモグサ蔵で保存します。でもその間には‘モグサ’の成熟度を確認する為に‘モグサ’の出来栄えと掃除を兼ねた作業を行う必要があります。(※1)江戸時代後期から続く伝統作業と言えば重厚な感じにはなるのでしょうが、‘モグサ’を少量篩に取って不純物が混じっていないか‘モグサ’に「シノ」はないか、「サイ」はどうかなど細部にわたるチェックを行いつつひたすらシェイク&シェイク。腕も脚も腰もパンパンです。
『最後は人の目で』先人の知恵にも少しだけ反駁です。(笑)

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避難勧告

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昨日(9月18日)は市内にが出される程の大雨でした。お昼過ぎ頃から雨脚が強くなり、一時間当たりの降水量が52ミリを記録しました。新幹線も在来線も大幅にダイアが乱れ、在来線に関しては20時以降、垂井~米原間は全線運休になり多くの通勤・通学の人達に被害が及びました。
一夜明け、素晴らしい秋晴れです。それでも、徐々に農作物の被害が明らかになっている模様です。台風を見越して週末に稲刈りをされた農家の方と、稲穂の実りを重視された方とで少し状況が異なっています。倒れてしまった稲は仲間総出でお手伝いです。苦しくても助け合いの精神を忘れてはいけません。

 

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三県合同研修会

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昨日(9月10日)に第47回 愛知・岐阜・三重ー三県合同研修会ーに参加しました。
大会テーマは『21世紀の鍼灸ビジョン』~難病への取り組み~です。
各方面からの著名な先生方の公演は、私のような者にも理解し易い興味のある内容でした。
そんな中、昼食休憩を利用してランチョンセミナーも企画されました。弊社の演目「もぐさ作りの現場から」の発表も、皆様のお力添えを頂き無事にミッションをクリアーです。
合同研修会では様々な御縁も頂き実りの多い一日となりました

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小さい秋

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暑い暑いと言っても9月です。ここ中山道柏原宿の朝晩はすっかり過ごしやすい気候になって来ています。昔から秋は「芸術の秋」「実りの秋」「スポーツの秋」など人の心と体に癒しを与えてくれる恵みの季節であると表現されている言葉が多く見当たります。
そんな、初秋に私も小さい秋を見つけました。一歩一歩、季節は移ろいでいます。

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第17回やいと祭り_本番

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7月29日(日)にやいと祭りが開催されています。
中山道柏原宿を往来する方々に、お灸の素晴らしさをアピール中です。この日のために関東、関西問わず多くの鍼灸師の方、鍼灸師のタマゴの方がボランティアで参加されておられます。
30℃を超す天候の中で、お灸は少々苦戦気味ですが、皆様の熱意はヤイトの熱さに負けていません。鍼灸の啓蒙活動に感謝です。

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琵琶湖の鮎

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昨日(7月2日)に小鮎を友人(漁業権所有者)が獲ってきました。
最近は不漁らしいです。数年前などは、ウナギなんかも頂いたりしました。
美しい琵琶湖を取り戻す。真面目に考える時です。

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第17回やいと祭り_告知

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7月28日(土)、7月29日(日)の両日に「やいと祭り」が開催されます。今年で何と17回目になります。片田舎から都会へこの縮図はここ柏原でも同じです。年々少なくなる若者達に‘やいと’を据えるという風刺を込めてこの祭りが模様されるようになったとか。
中山道の宿場町にある柏原は古くから伊吹山麓に自生するよもぎで‘もぐさ’を作り街道を行く旅人にその‘もぐさ’を提供してきた歴史があります。だから柏原に住んでいる方々は‘もぐさ’の原料がよもぎであることをご存知ですし、お灸を据えた事がある方も他地域と比較すれば大きな割合で居られます。この地で商売を営み三百年以上経過します。お客様への感謝は勿論、地域の方への感謝も忘れてはなりません。

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縄張り争い

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3月13日にアップした「蕗の薹」を撮影した同じ場所です。その後壊れた玩具の部品(赤色の物体)を目印に刺しておきました。前回の写真「蕗の薹」ばかりが目立ちますが、よーく見ると小さな「よもぎ」の芽も確認できます。あの頃はまだ薄ら寒く一日も早い春の訪れを待ち焦がれていました。今は酷暑だけは勘弁と思いつつも夏の暑さを予感する気候になっています。その場所からは大きく育った「よもぎ」が目一杯に葉を拡げ、雑草の縄張り争いを実感します。雑草でも私達には途轍もなく貴重な植物です。暑くなるこれからの季節も頑張ります!!

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