もぐさの製造に関する講演-倉敷芸術科学大学健康科学科様_2018年

先日(H30.10/19)は、倉敷芸術科学大学健康学科様での出張講演でした。昨年に引き続き2回目の講演です。ただ非常に残念なお知らせが。私のお世話になっています健康科学科<鍼灸専攻>様の来年度新入生募集停止のアナウンスがHP上に書かれています。出会いが有れば別れも有り…それでもやはり寂しいですね。
同大学は岡山県倉敷市に所在し西日本豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備町地区とも高梁川を挟み近隣した地域になります。今でも先生方を初め多くの学生さんがボランティア活動を続けているそうです。鍼灸がボランティア活動として行える事は大きな局面から見れば非常に些細な事なのかもしれません。でも「継続することでまた新たな活動が掴める」そんな気がします。担当のM先生とお話をしこの教訓を私なりに噛み砕き私にでも活動可能なシーンを探し求めたいと改めて思いました。講演は学生さんたちに大いに盛り上げて頂きました。少人数ですが距離感が非常に近くダイレクトな質疑応答にこちらも一層頑張ることが出来ました。やっぱ来年も講演したいな。
今回の写真は同じシーンを3枚。上手く撮ってとリクエスト頂くのですが、3枚あれば1枚くらいは納得頂けるのではないでしょうか。

もぐさの製造に関する講演-東洋鍼灸専門学校様_2018年

先日(H30.10/11)は、東洋鍼灸専門学校様での出張講演でした。持ち時間は13:30~(90分)と16:00~(90分)の2コマを頂戴しています。東洋鍼灸専門学校様では東鍼祭準備の佳境を迎えている模様でしたが、特別講義を亀屋が行うと全校放送をして頂き生徒の皆様やお時間の都合が付いた先生方も講演に参加くださいました。特に前半のお時間は満員御礼・満席状態での講演となりました。有難う御座います。講演後の週明けには「はりきゅう実技」で生徒の皆様がもぐさ作りに挑戦されるカリキュラムがご用意されているらしく、授業でのヒントになる講演をご担当の先生からもご依頼を頂戴してのワークショップとなりました。ここでは例年以上に熱く語り、また例年以上の盛り上がりでした。キーワードは「損したらアカン」なのです。本年は工場見学のご予定も頂いています。講演ではお伝えしきれなかった部分も現地でしっかりと確認して頂ければと存じます。
今回の写真は、自画自賛!!大盛況振りの講演と作る為の心構え(上段)、今後の活動の指針として毎回利用させて頂いています、アンケート記入のワンシーン(下段)です。