もぐさの製造に関する講演-四国医療専門学校様_2018年09月

昨日(H30.09/21)は、四国医療専門学校様で出張講演でした。
同校様には過去にも幾度となくお邪魔しているのですが、乗換駅を間違えるという初歩的なミスを犯し講演時間ギリギリの登校になってしまいました。昔懐かしの冷や汗です。(笑)
本年度から2月末の講演が9月頃にお引っ越しになり、1年生のクラスと2年生のクラス各々90分の講演時間を頂いています。受講頂いた生徒様の人数も90名様オーバーと大変に充実した講演を行えました。東洋医学は伝統や伝承の医学、経験の医術と言われるように、先人の功績を基に今の伝承者達が更に研究を重ね次世代に引き継ぐ。私は施術者では有りませんが東洋医学の末席を汚す者としても鍼灸道具でもある「もぐさ」の製造に関する知識や経験を伝え道具に対する認識を新たにしていただければと考えています。講演後には質問に来られた生徒の方から「僕はお灸を一生続けます」と本当に嬉しく有難い言葉を頂きました。四国のお灸熱を引き継ぐ若き伝承者を見つけました。

写真は「お手製もぐさ」を作る2年生のクラスです。

米原中山道柏原宿

猛暑を通り越し酷暑と呼ばれた夏は終わりですかね?
本日(H30年09月4日)は台風21号の影響もあり業務のほぼすべてを午後からは中止にしました。
先日、朝日新聞の記者の方が来られました。中山道柏原宿を題材に記事を書く予定らしく取材を受けました。その様子の一部が土曜日(平成30年09月01日)の滋賀版に掲載されていました。ただ残念なことに亀屋佐京商店の「佐」の字は人偏に左なのですが…。orz

プレ講演、はじめました!!-もぐさ屋家業万里一空-

「平成30年7月豪雨」災害により被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早く復旧されますようお祈り申し上げます。

プレ講演、はじめました!!
「もぐさの製造に関する講演」には興味が有るけれど授業時間を費やすだけの価値が本当に有るのかしら?と半信半疑の先生方に朗報です。プレ講演と言いましても、❛冒頭30分のみ❜とか、❛ここから先の展開は有料になります❜。などとゆうケチな事はいたしません。現在既にご依頼を頂いています他校様と同じ内容、同じ時間で講演を承ります。高確率でリピートを頂戴している講演だけに一度お聞き頂ければ、弊社が何を語り掛け、学生(生徒)の方々に何が大切なのかを考えて頂く契機にして頂けると思います。他校様との差別化に如何ですか!!
詳しくは下記のリンクからどうぞ!!

もぐさ屋が出前??

もぐさの製造に関する講演-関西医療学園専門学校様_2018年

大阪府北部およびその周辺地域で発生した地震により被害に遭われた皆さまへ
このたびの地震により、被害を受けられた皆さまに対しまして、心よりお見舞い申し上げますと共に、皆さまの安全と、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

本日(H30年06月19日)は関西医療学園専門学校様に訪問しての出張講演です。2013年にお時間を頂いて以来の講演になります。講演予定は、H30年6月18日(19:30~)と6月19日(13:00~)の2コマ分の予定でしたが、6月18日の講演に関しては臨時休校になったため、本日1コマの講演を行いました。授業を開始する前にご担当の鳥邉先生から生徒の方々の安否確認が行われ、改めて突然に起こる震災の恐ろしさを実感しました。鳥邉先生は5年前にも私共の講演をお聞き頂いています。私としても5年分の成長した姿を披露する頑張る日となりました。前回は上手く説明が出来なかった「石臼」の機能を手臼の活用で解説を試みました。皆さまはご存知ですか、臼類の機能を大別すると「搗く」と「挽く」に分けることが出来ることを。そして我々の右手と左手を使いこれらの機能を説明できることを。道具の性能が単純だけに説明するときは出来る限りシンプルに説明すると伝わり易いと最近気が付きました。大変に烏滸がましいのですがこの説明方法が私の5年間の知恵になります。
今回から90分という限られた講演時間を有効活用するために、出張講演前に事前学習のお願いをしています。また、道具を大切に使う意識を高めて頂く為に復習もお願いしました。本日キーパーソンとして活躍してくれた杉光さん、以下のリンクの学習をクラスメートの皆に実践するようにお願いしておきます。最後になりましたが今回このような機会に恵まれましたのも前任の戸村先生と現担当鳥邉先生のお力添えが有ればこそでした。感謝申し上げます。

予習項目:散もぐさと切りもぐさ

復習項目:篩ともぐさ

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もぐさ屋の出前-もぐさ屋家業万里一空

もぐさ屋が出前?
そうなんですね。ここ数年「伊吹もぐさの製造に関する講演」を出張して行っています。岡持ち代わりのビジネスバックの中には、パワーポイントのデータが入ったUSBと聴講頂いている方々にご覧頂くサンプル。出張講演を始めた当初はサンプルを持ち歩いていなかったのですが、福岡県立福岡高等視覚特別支援学校様へお伺いした際に、言葉で伝えることの難しさに直面し以降の講演では出来る限り多くのそして細分化されたサンプルを持参するように心掛けています。製造工程の解説後に行う、「もぐさ作り」実践編もプロの立場から思う「手作りもぐさ」をアドバイスしています。

詳しくは下記のリンク先からどうぞ。

もぐさ屋が出前??

篩ともぐさ

伊吹もぐさと亀屋佐京商店の関係を綴ってみました。
残念ながら「伊吹もぐさ」と言う言葉が何時出来たものかは分かりませんが、「伊吹もぐさ」が世の中に広く伝わった事を予想することは出来そうです。2012年10月31日-お灸の故郷、伊吹もぐさ亀屋佐京商店facebookの記事を追記・編集しました。

篩とモグサ

もぐさの製造に関する講演-朝日医療専門学校広島校様_2018年

本日(H30.04/20)は、朝日医療専門学校広島校様にて出張講演です。
昨日の反省を踏まえ来客室で練習です。
ご担当の先生曰く昼間部の生徒さんは高校卒業後に入学される方が多く、90分という授業時間に慣れることが今の時期の課題とか。本日の講演では30分毎を目安に生徒さん自身でも作業をする機会を作ってみました。夜間部の生徒さんとの間に少し伝達度に差がついてしまうかもしれませんが事前に了承を頂き、伝え残した事柄は後日、タイミングを見計らい授業に盛り込んで頂く方向です。
本日の一枚は台本と教材。石臼の作業は伝え方に毎回苦慮する項目です。私自信の知識不足を痛感します。初心に返り、勉強、勉強。

朝日医療専門学校広島校FB
https://m.facebook.com/hiro.asahi.ac.jp/

もぐさの製造に関する講演-朝日医療大学校様_2018年

シーズンイン!!

もぐさの製造に関する講演_朝日医療大学校様<2018年>本日(H.30年4月19日)は、朝日医療大学校様にお邪魔しての出張講演です。大学校を開校されて今年が3年目。現在の3年生が新校舎第1期の卒業生になります。専門学校時代からお付き合い頂き私も顔見知りの先生方が多くなって参りました。毎年、お声掛け頂き光栄です。しかし、喜んでばかりはいられません。昼間部の大切な授業をグダグダな感じで終らせてしまいました。入学間もない学生さんが対象ということで必要以上に推し量り、必要以上に緊張をしました。道具屋の魂を伝える者として大変に反省しています。何十回と繰り返した内容を何時ものように話をすれば…。「後悔先に立たず」とか「覆水盆に返らず」とか言葉は沢山有りますが、一期一会の心を軽んじた事を肝に命じます。
今回の写真は、反省し気持ちも新たに臨んだ夜間部の授業終了後、担当のR先生とパチリ。R先生との出会いは先生が院生の2年生、しかも某大学の灸道部在籍中。偶然、講演先の学校様で再会し早くも数年。今後ともご指導ご鞭撻の程を宜しくお願い申し上げます。

朝日医療大学校FB
https://m.facebook.com/oky.asahi.ac.jp/

もぐさの製造に関する講演-東京衛生学園専門学校様_2018年

第26回はり師きゅう師国家試験が平成30年2月25日(日)に実施されました。業界の末席を汚す弊社としても受験に臨まれた全ての方の合格をお祈り申し上げます。

先日(H30.02月23日)に東京衛生学園専門学校様にて講演活動を行ってまいりました。講演時間は180分×午前中&午後の2講演とたっぷり頂いています。お伝えしたい事の全てをお伝えできるこの喜び、毎年お世話になってます。<(_ _)>
講演の内容が劇的に変化することは御座いません。それは「艾作り」の現場でそれほどに劇的な変化が生じない事と比例しています。それでも今年よりは来年、来年よりは再来年と地道ながら進歩している状況をどうにかお伝えしたいと頑張っています。ただ今回の講演では大きな変化が起きました。今まで行わなかった事が不思議だなと思える程にある意味至極当然の行動なのですが。『生徒の皆様が講演中に作る艾』に火を点けてみる。『私が持参した今年1月に製造した出来立てホヤホヤの艾』にも火を点ける、そして違いを感じる。当然、工場で製造した艾とお手製の艾では精製度合いも原料のこなし方も異なります。生徒の方からは透熱だとか知熱だとかの言葉も交わされます。”違い”を”違い”として認識する作業には大変に意味があるものと思います。来年は東京衛生学園専門学校様にて保管いただいている【彩】のいい艾にも点火いただき、時間軸も加えればなお一層興味深い講演になる気がしています。
今回の写真は、練習用のお灸シートに火を点けるシーンを撮影してみました。お写真では香りが伝わらないことが残念です。

東京衛生学園専門学校FB
<https://www.facebook.com/tokyoeiseigakuen/>