もぐさ工場見学-京都仏眼鍼灸理療専門学校様_2019年

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伊吹山に雪が積もろうと柏原宿がどんなに寒くとも、工場見学日の雨降りだけは堪忍。これお迎えする側の切なる願いなのです。 令和元年11月27日、今にも泣きだしそうな天気の中で開始から終了まで曇天。参加人数は41名+先生方と大賑わいの工場見学。弊社が学校様を対象に工場見学を初めて行ったのが2013年11月、その記念すべき第一号の学校様が本日にお越し頂いています京都仏眼鍼灸理療専門学校様です。比較的に近距離であった事、そして学校長が何度も弊社に足を運ばれ生徒の向学の為にとお話をされ、我々にも出来る事を一つづつとの思いでお受けした事を思い出します。それ故に本日の工場見学のテーマは「初心忘るべからず」。限られた時間の中で最大限の理解度を得て頂くための秘策。それは五感Full活用術!!。いまの見学の基本となる形は小林靖弘校長との会話の中で生まれたものです。製造側の常識が見学者の常識では無いしまた逆も真なり。だから仏眼の生徒様達は「見る、聞く、触れる、嗅ぐ、味わう」事に達者なのです。だから出てくる質問も面白いのです。参加者様からの質問は工場内でフィードバックされ、出張講演の時、工場見学の際にと役立てています。前回よりも今回、今回よりも次回と工場見学も頑張っている現場からでした。

 

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もぐさ工場見学-名古屋医健スポーツ専門学校様_2019年

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伊吹山に三回雪が降ると里にも雪の便りが届くとか、カメムシが大量に発生する冬は寒さが厳しいだとか、小さなころにお年寄りから聞いたお天気予報を思い出します。今朝は冷え込むな~と思いテレビをつけると伊吹山に初雪が降ったニュースが流れていました。本日は(R01.11.20)、名古屋医健スポーツ専門学校の1年生の方をお迎えしての工場見学です。31名の生徒の皆様は勿論ですが引率されている2名の先生も工場見学は初参加となり、生徒さん以上に工場見学を楽しんでおられます。先生のアクティブな行動が生徒の皆様にも波及し前へ前へと動きが出始めます。勢い工場見学が非常に盛り上がります。段ボール箱一杯にもぐさを入れた包材の中に手をゆっくりと入れ感想をみんなに伝えるもぐさレポートでは「気持ちいい、エクスタスゥィ~」と川治君が発表した言葉を俺にもやらせろと言わんばかりに私へ視線アピールしていた伊藤先生のお顔が印象的でした。
「百聞は一見に如かず」製造現場を眺めなければ分からない世界があります。一つづつの作業を丹念に丁寧に繰り返し製造している『もぐさ』です。大切に使って下さい!!

 

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もぐさ工場見学-東京衛生学園専門学校東洋医療総合学科様_2019年

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工場見学月間が始まりました。GW明け、10月及び学年度末に学校様へ出向き行っています「出張講演」また11月に実施します「工場見学」も参加頂く方々に『楽しく学んでいただく』をテーマに日々知恵を絞っています。本年度(令和01年11月14日)最初のプログラム参加校様は東京衛生学園専門学校東洋医療総合学科様。汗ばむほどの陽気な気候、伊吹山は頂迄がクッキリと姿を現し『伊吹もぐさ』を実感できる令和最初の工場見学学習のスタートとなりました。今回ご参加いただいています2年生の皆様とは凡そ8か月振りの再開です。同校様では1年生時に大まかな作業工程そして専門用語と解説を「出張講演」で行い、工場見学ではその予備知識を基に一つ一つの工程で製造される原料を手に取り、機械装置を稼働させご自身の目で耳で口で感じて将来の治療家としてのスキルを身につけて頂くお手伝いをしています。もぐさ製造の工程を理解する事では直接にご自身の手技に貢献しないのかもしれませんが、お灸をすえる事は多くの人々の手間と苦労がその後ろには有るのだという事を思い出し道具を大切にして欲しいのです。段ボール箱一杯にもぐさを入れた箱の中に手をゆっくりと入れてみると、シットリト潤いがあり入れた腕を柔らかく包み込むこの状態。言葉には出来ない感覚を何時までも覚えていて欲しいのです。
また、来年度の工場見学をお待ちしています。アッその前に学年度末にお伺いいたします!!

 

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もぐさ工場見学-東京衛生学園専門学校東洋医療総合学科様_2018年

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先日(H30.11.23)は東京衛生学園専門学校東洋医療総合学科様をお迎えして弊社もぐさ工場見学を行いました。伊吹山には初冠雪、彦根地方気象台では木枯らし1号が報告されるなど寒さが身に染みる日となりました。昨年は先生方のみの見学でしたが今年は30名程の見学希望の生徒様方にもお越し頂けました。同校様では毎年2月に1年生の方々を対象に「もぐさ製造」の講演を行っています。事前に製造に関する予備知識を頭に入れて頂いているために、製造をするための「臼」であったり「長通し」であったり「唐箕」であったりとご自身のイメージと実際に使用されている道具との同調作業が可能となり楽しく見学できたのではないでしょうか?パワーポイントに画像や動画をふんだんに取り込んでの解説なのですがやっぱり実物をご覧いただき、じっくりと製造過程を堪能していただく事が最も伝わり易く、また最もご理解いただける作業になる事を私自身も実感いたしました。今回、見学開始時間も14:30と通常より遅めのスタートとなり、また当初予定していた見学時間を大幅に超過してしまい東京への帰路や今後のご予定に支障が生じる事態となり弊社としても反省する点も多々御座いましたが、これに懲りず来年も是非お越しください。

 

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もぐさ工場見学-京都仏眼鍼灸理療専門学校様_2018年

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今シーズン一番の冷え込みでした。今朝(H30.11.20)の気温は3℃。防寒用のインナーを着込み工場周辺の掃除と安全確認作業を済ます頃にはしっかりと汗ばんでいました。本日は京都仏眼鍼灸理療専門学校様をお迎えしての工場見学です。同校様には「あん摩マッサージ指圧師」「はり師」「きゅう師」の国家資格取得を目指せる4つの学科があります。この国家試験を目指し日々学びを追求する50名を超す生徒の皆様にご参加をいただきました。
『もぐさ製造工程』の根本的な作業に関して大雑把に言っててしまうと今も数年前も数十年前も同じです。生産効率を追求し、極限までにヨモギを精製する技と智恵。積み重なる経験に支えられ今日まで細々とですが脈々と伝え続けられています。逆に言えば、数十年前よりも数年前よりも更に昨年よりもやはり今年の技量は進歩しているのです。見学中、一人の生徒様が「やはり人でしか出来へんな」とポソリと言われました。もぐさ自体は欠落によって出来る商材だけにその都度の原料を見極める眼力が必要です。機械化したくても出来ない分野は未だ健在なのかもしれません。治療をされる方も道具を作る側の人間も根の部分では同じモノを見ているのかもしれません。そんな言葉が載っていましたので…。

近年はAIやIoTなどの発達により、多くの仕事がロボットに置き換わるのではないかと言われたりします。しかし、人が人に施す「CAREとCURE」という仕事は置き換えることはできないでしょう。「人を癒せるのは人」という信念を持って、人も、自分も幸せにできる豊かな人生を京都仏眼で掴み取ってほしいと願っています。

-京都仏眼鍼灸理療専門学校 理事長・校長 小林 靖弘 -同校様HPより引用しました。

 

 

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もぐさ工場見学-名古屋医健スポーツ専門学校様_2018年11月

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11月です。残りのカレンダーも僅か2枚。時が経つのが早く感じるのは「歳を重ねて刺激が少なくなったから~」などと聞きますが、どうなんでしょう?チコちゃんにお願いしたい気分です。
本日(H30.11.02)は、名古屋医健スポーツ専門学校様をお迎えしての工場見学です。工場見学が始まり数セクションの作業工程解説を終えると、お手製もぐさの製造になります。乾燥したヨモギ葉を両の掌で擦り合わすと「もぐさ」が出来ます。最近では授業に取り入れ「もぐさ」作りの説明をされている学校様も増えている模様です。初めて体験する蓬の変化に学生(生徒)さんも少しテンションが上がります。素晴らしい刺激です。個人的にも将来この「もぐさ」でメシを食っていくわけですから、道具を身近に感じて頂けることは治療家としても大きな一歩だと思います。しかし、誠に勝手なことを言いますと我々としてはこの作業を敢えてこの工場見学で体験して頂けると非常に助かります。人の掌の作りともぐさを製造する道具の密接な関係が伝え易いのです。今回は我々が工場見学を開始した初年度からご来店頂いているご縁も有りまして皆様には非常に心地の良いリアクションを頂きました。引率される先生も5年振りの参加でした。ローテーションが1回転した模様です。「もぐさ製造」の解説も初期の頃から比べると少し変化していることに気が付かれましたでしょうか?これからも皆様からの刺激を大切により良い工場見学を目指します。晴天の秋空の下素晴しいお時間を有難う御座います。来年度もお待ち申し上げております。

 

 

 

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もぐさ工場見学-名古屋医健スポーツ専門学校様_2017年11月

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平成29年11月17日(金)。名古屋医健スポーツ専門学校鍼灸科1年生の皆様が工場見学に来られました。
天気は快晴。ご来店頂いた生徒の方々は皆様、本日のお日様のように明るく朗らかな生徒さんばかりで話をしている私もウキウキとした気分んで工程説明を行いました。開校以来毎年弊社の工場見学プログラムをご利用いただいています。私も過去三年間、毎年生徒様の前で工程説明を行ってまいりました。何が変わったのかと問われると非常に答えに困るのですが、着実に前進している気がします。先生方をはじめスタッフの方々も慣れからくる余裕とはまた違う捌きの良さを感じます。年に一度or二度しかお会いしないのですが学校全体が同じ方向を向いて進んでいる、そんな気がした工場見学でした。

来年も是非お越しください。お待ち申し上げております。

同校様のTwitterで情報をアップして頂きました。ご関心がお有りの方はフォローお願いします。

https://twitter.com/nagoya_ik…/…/931408166507634689/photo/1…

もぐさ工場見学-名古屋医健スポーツ専門学校様_2017年11月

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もぐさ工場見学-東京衛生学園専門学校東洋医療総合学科様_2017年

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東京衛生学園専門学校東洋医療総合学科様には毎年「もぐさの製造」に関しての講演でお邪魔し先生方ともこまめに情報交換をさせて頂いております。ですがどうしても私の拙い話と写真とでは伝えきれない部分が有り、一度実物を工場で確認されませんかとお誘いしていました。
平成29年11月21日(火)にお忙しい時間の合間を縫って弊社工場見学プログラムに5名の先生方が参加されました。工場内での解説は講演で行っている内容とほぼ同じため、授業では叶わなかった「手に取る」、「臭いを嗅ぐ」、「ヨモギの粉を浴びる」などの現場感覚に主眼を置き説明に努めました。本日のプログラムに賛同頂ければ来年度以降は生徒の皆様もご一緒にご参加頂ける模様です。
今回の写真は、“ハーディーと愉快な仲間”と言うことで。来年度も楽しみにお待ちしています。

もぐさ工場見学-東京衛生学園専門学校東洋医療総合学科様_2017年

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もぐさ工場見学-イトウメディカル様_2017年

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H29年11月4日(土)、5日(月)の二日間に渡りイトウメディカル秋の大感謝祭が開催されました。本日(11月23日(祝))は秋の感謝祭連動企画として《艾の老舗亀屋佐京工場見学&養老焼肉街道で飛騨牛を食べようツアー》が開催されています。北は北海道、南はそこそこの感じでご参加いただいています。弊社の工場見学は鍼灸学校様対象のプログラムの為に甚だ遺憾では有りますがプロのユーザー様に対しても全く同じ内容になります。また本来は休業日のため一部見学できない製造場所等もあり非常に申し訳ない気分です。
工場見学にご参加いただいている先生方の中には「この道何十年」というベテラン勢も多く見受けられます。治療時にご使用いただいている“亀屋もぐさ”が如何にして製造され、先生方のお手元に届くまでにどのような道のりを歩んでいるのかを中心に説明してみました。日常、何気なく使っている道具を原料である蓬のレベルから改めて知ることで今までとは違った鍼灸の奥深さを感じて頂けたのではないでしょうか。我々は臨床に関する知識は皆無ですが病で苦しい思いをされている方々が健康で心安い日常を送って頂きたいという思いは皆様方と全く同じです。これからも多くのユーザー様に愛されるメーカーを目指して日々精進を重ねていく所存です。本日の写真は見学後の集合写真になります。今回のツアーは鍼灸師の方のみならず連動企画ならではの同業他社様も個人的な興味でご参加いただいた模様です。さてお昼はこのメンバーで焼き肉大会、楽しみです!!

もぐさ工場見学-イトウメディカル様_2017年

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もぐさ工場見学-京都仏眼鍼灸理療専門学校様_2017年

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2017年11月15日(水)、京都仏眼鍼灸理療専門学校様をお迎えし工場見学を行いました。天候にも恵まれ素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。日々、勉学に追われている生徒の方々には良い息抜きになった気がします
医療人を目指す生徒の方々にとって、国家資格取得は大きな目標だと思います。でも我々が京都仏眼鍼灸理療専門学校様に感心することの一つとして積極的に授業に臨床実習を取り入れ、多くの実績を修めておられること。また臨床実習は地域にも広く浸透し、近隣をはじめとする年間延べ3,500人以上の患者さんが昼夜を問わず来校されることなど在学中にある一定のスキルを身につけられることは非常に意味のある事だと思います。今回の工場見学で私達は「もぐさの製造工程」のお話と共に「道具の奥深さ」も伝えたつもりです。多くの人の思いと熱意が込められた『亀屋もぐさ』を末永くご愛顧いただければ幸甚です。
今回の写真は店頭での集合写真。準備不足で「もう一枚」の声もありましたが、撮影チャンスは1回!! 瞬間の切り取りですからこれも良い思い出として下さい。

もぐさ工場見学-京都仏眼鍼灸理療専門学校様_2017年

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