もぐさ部分に国産点灸用もぐさを使用しています。

  • もぐさ部分に点灸用のもぐさを使用することによりお灸特有の心地の良い熱感を試してください。
  • 良質なもぐさの香りを実感出来ます。
  • お灸を上手にすえるコツは、 熱さを無理に我慢しないことです。
  • 目安となる熱感:41℃~43℃。(低温やけどには十分に気をつけて下さい)

ご使用方法

  1. 台座の裏側から指で押し出して下さい。
    • 上部のもぐさの部分をつまむと、もぐさが台座からはずれる場合があります。
  2. 患部に台紙を貼り付け、もぐさに火をつけて下さい。
    • マッチ、ライター、お線香等で着火すると便利です。
  3. 熱さを感じたらその患部は終了です。
    • 一つのツボに2~3壮、火をおろしていただく事も可能ですが低温やけどには十分に気をつけて下さい。
定価(別途消費税)2,000円
内容量180壮(180回分)
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お買い得おまとめ購入
6箱セット11,400円(1箱あたり:1,900円)
12箱セット21,600円(1箱あたり:1,800円)
30箱セット48,000円(1箱あたり:1,600円)

お灸への適用範囲

透熱灸焦灼灸打膿灸八分灸知熱灸
××××
 隔物灸台座灸 押灸あぶり灸 灸頭鍼
 ◎ × ×× ×

お灸の適用範囲:もぐさの品質上の目安であり、当社製品内の比較です。

お客様からよく頂くお問い合わせ

KameKame

「台紙付お灸広重」の商品サイズは?

FukusukeFukusuke

おおよそDVD/CDケースサイズの大きさです。
商品パッケージの厚みが35mmほどあるため、
ゆうパケット便を利用してのご注文には対応していません。
広重パッケージサイズ

直接灸::もぐさを直接皮膚の上に置く

l  有痕灸(ゆうこんきゅう:痕が残る)

  透熱灸□

皮膚の上に直接モグサをひねったもぐさを立てて線香で火をつけて焼ききるお灸です。もぐさの大きさは灸法によってさまざまですが米粒大(べいりゅうだい)や半米粒代(はんべいりゅうだい)が基本です。

  焼灼灸□

魚の目やタコなど角質化した部位に据えます。硬くひねったもぐさによって角質化した部位を焼き落とすお灸です。角質化した部位にうまく当たれば熱さはあまり感じません。

  打膿灸□

大豆大から指頭大のもぐさを焼ききり、その部位に膏薬を塗って故意に化膿させるお灸です。大きな灸痕を残すため一部の灸療所でのみ行われ、家伝灸として伝えられています。
四ツ木の灸が有名です。

l  無痕灸(むこんきゅう:痕が残らない)

  八分灸□

米粒大くらいのもぐさをツボにのせ、線香などで火を点けます。
熱さを感じた瞬間にもぐさを押さえて押し消すお灸です。

  知熱灸□

大豆程度の大きさのもぐさを直接患部へ据え、熱さを感じたらピンセットなどでもぐさを取り除くお灸です。

間接灸::温めることを目的としたお灸。

□隔物灸□

ニンニク、紙、生姜等の上にもぐさを置く。

□台座灸□

隔物灸の一種で、台座となる台紙の上でお灸をする方法です。

□押灸□

金属等の筒の中にもぐさを詰めて点火し、布等を隔てて皮膚に押し当てる。

□あぶり灸□

もぐさを容器に入れて点火し、その容器を皮膚に近づけて熱を伝える。

□灸頭鍼□

皮膚に鍼を刺鍼してその鍼柄に丸めた灸をつけて火をつけるお灸です。

お灸の力|お灸はナゼ風邪に効くのか

どうして風邪をひくのかな

からだは「異物」がはいってくるとからだの外へ追い出そうとします。
「異物」とは自分ではないもの、つまりウィルス、花粉、ハウスダストなど体に入ると有害なもののことです。第一防衛軍を自然免疫、第二防衛軍を獲得免疫といいます。
私たちのからだには、病気にならないための仕組みと病気と闘う仕組みが備わっています。

お灸で風邪を予防しよう

    お灸を続けていると風邪をひきにくくなるらしい。

    『お灸は風邪予防の効果がある』という実験データがあります。
    関西鍼灸大学の教員と学生71名を「お灸をするグループ」と「お灸をしないグループ」に分け、風邪をひかなかった人の数を比べてみました。

    お灸は続けないと意味がないんだね。

    8週間のお灸をした後、1ヶ月間経過観察をしました。
    実験結果から、お灸を続けると風邪をひく人が少なくなることがわかりました。
    特に、若い人より30歳以上の人で「お灸をした人」と「しなかった人」の差が大きくなりました。年齢が上がると抵抗力は落ちていきます。
    お灸は下がった抵抗力を上げてくれる働きをするようですね。
    また、お灸は2ヶ月以上続けると明らかな効果があらわれてくることもわかりました。
    お灸は続けたほうがいいんだね。

    なぜ、風邪ひきが減ったんだろう?

    もぐさ成分とからだ防衛軍の関係。

    お灸を続けた人は風邪ひきが少なくなりました。どうしてでしょうか?
    もぐさの有効成分は製油成分とタール成分にわけられます。
    タール成分の一つ、カフェタンニンを除去したもぐさ(CT(-)もぐさ)と、通常もぐさ(CT(+)もぐさ)を使って、ラットの足三里相当部位にお灸をし、リンパ節を取り出して、もぐさの有効成分がからだ防衛軍(白血球)に与える影響を調べました。

    免疫システムとからだ防衛軍。

    からだ防衛軍とは白血球のことです。
    白血球の働きのことを「免疫」といいます。
    免疫を担当する白血球がよく働くためには、サイトカインという物質が必要です。
    お灸を続けていると、サイトカインの生成または分泌が活発になります。
    この実験ではお灸を続けると、マクロファージやNK細胞など、第一防衛軍が良く働くようになったことと、第二防衛軍への連絡係ヘルパーT細胞の働きが良くなっていることがわかりました。
    お灸を続けると、初期段階の免疫応答の働きが良くなるから、風邪をひきにくいからだづくりに役立つんだね。

    詳しい情報は