お灸の故郷伊吹もぐさ亀屋佐京商店::Web Shop お灸倶楽部

お灸動画

お灸の動画をまとめてみました。
お灸を身近に感じて頂くためにも、今後はもっと動画撮影を行えればと考えています。皆様のご協力を宜しくお願いいたします。

台紙付きお灸広重

もぐさ部分に点灸用のもぐさを使用することによりお灸特有の心地の良い熱感を実感できます。(目安となる熱感:43℃~45℃)

もぐさ部分に点灸用のもぐさを使用することによりお灸特有の心地の良い熱感を実感できます。

八分灸動画

「八分灸」のすえ方を、福西佐元先生に指導いただきました。
皆様も参考にしてお灸に挑戦してください。

八分灸の据え方。 直接灸でありながら、熱さを最小限にしたのが「八分灸」です。お灸を上手にすえるコツは、熱さを無理に我慢しないことです。

【すえ方】
①少量のもぐさを机の上に置き、その端に少量ずつのもぐさをくっつけてゆき、長さ5cmくらいの棒状にします。それを手のひらに置き、両手ですり合わせて直径4mm、長さ5cmくらいのひも状にします。
②右手の薬指をみずにつけ、スーッと皮膚上をぬらします。
③その上に、ひも状のもぐさを7mmくらいの大きさにちぎって置くと、もぐさは水の吸引力で皮膚上に吸着します。
④線香でもぐさに点火します。
⑤直前に線香を置き、親指と人差し指を水でぬらします。
⑥あらかじめ熱さを感じるやいなや「ハイ」と合図してもらうことにしておき、その「ハイ」で水にぬれた指で燃えているもぐさを強くつまみ消しながら皮膚から取り去ります。
⑦こまめに指をタオルで拭いてから、次に点火し上記の動作を繰り返してゆきます。

棒灸ぬくもり

患部にタオル(手拭)と新聞をあて、その上から棒灸(お灸)を患部に押し当てます。
熱さを感じた時点で施灸を終了し、他の患部に移ります。

ポカポカとした温かさが癖になります。肩こり解消にこの一本!!枇杷の葉灸もこの要領で。

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