もぐさの製造に関する講演-東洋鍼灸専門学校様_2020

あと3日(2020/09/11)、GO to ならずの東京行きです。
昨年はカリキュラムの関係で行えなかったために、2年ぶりの東洋鍼灸専門学校様での出張講演。品川駅から山手線トラブルの為に学校着が少し遅れ恥ずかしながらの遅刻でスタンバイ。昼間部生様対象と夜間部生様対象の90分×2コマ。嬉しい事に大入りです。話をしているうちに脱線する事の多い私が最も気を付けなくてはならない課題がペース配分。しかも担当の先生からは1週間後に授業で「もぐさ作り」を行う予定がある為にワークショップを必ず取り入れて下さいとリクエストがありました。4大工程の説明を台本通りに卒無くこなし、ワークショップへと突入。学生さんに作業をお願いし、私はコーチング。座学部分が皆様にキッチリと伝わっていれば、ロスの少ない「もぐさ作り」をして頂けるでしょうし、時短ばかりに気をとらえ話が薄くなってしまっていればこちらが期待する「もぐさ作り」には至らないでしょうし。結果は参加して頂いた皆様の笑顔にあると都合よく解釈しています。
聞き手良しの講演は大成功でした!!

詳しくお話を出来なかった箇所は下記リンクから復習して下さい。

散もぐさと切りもぐさ

もぐさと篩


今回の写真は、空港の検査場みたいな検温センサーに田舎との温度差を感じ、思わずモニターを撮影した私。因みに、体温は36.1℃でマスクをしていないと口元に×マークが表示されます。感染症対策も万全です。東鍼校の皆様、勉強に勤しんでください。